酵素ドリンクで断食って、本当に正解なのだろうか?

断食って聞くと、
「酵素ドリンク」
をイメージする人、多いと思うんです。
実際、
世の中の断食系の商品を見ると、
・当分の塊の酵素ドリンク
・フルーツベース
・発酵飲料
・糖質たっぷり系
みたいなものがかなり多い。

もちろん、
それを否定したいわけではありません。
実際、
それで食事量が減って痩せた人もいると思います。
でも。
断食について考えれば考えるほど、
僕の中でずっと違和感があったんです。
「断食なのに、ずっと糖質飲んでない?」
これです。
もちろん、
断食中に何も入れないのはキツい。
空腹もあるし、
低血糖っぽくなる人もいる。
だから何かを飲む。
そこまではわかる。
でも、
食べない時間を作りたいのに、
甘いドリンクを何回も飲み続ける。
これって、
本当に“食べない時間”と言えるんだろうか?
と思ったんです。

しかも酵素ドリンクって、
商品によってはかなり糖質量が多い。
フルーツ由来。
黒糖。
はちみつ。
シロップ。
もちろん美味しい。
でもそれ、
普通に「甘いジュース」に近い設計になっているものもあります。
現代人は、そもそも糖質を摂りすぎている
ここってかなり重要だと思っていて。
現代人って、
気づけばずっと糖質を摂っています。

朝のパン。
カフェラテ。
お菓子。
ジュース。
ランチ。
間食。
しかも仕事で疲れていると、
人間はすぐエネルギーになるものを欲しがる。
だから無意識に、
甘いものを食べる。
でも、
それがずっと続くと、
・眠い
・だるい
・集中できない
・食欲が乱れる
・太りやすくなる
みたいな感覚につながっていく。
だから僕は、
断食って
「栄養を抜くこと」
じゃなく、
「食べ続ける状態を一回リセットすること」
なんじゃないかと思っています。

「何も食べない」のではなく、「余計なものを減らす」
もちろん、
極端な断食をすすめたいわけじゃありません。
何日も水だけで過ごす必要はない。
むしろ現代人って、
仕事もあるし、
家事もあるし、
育児もある。
そんな中で、
完全断食なんて難しい人も多い。
だから僕は、
「できるだけ断食に近づける」
という考え方が大事だと思ったんです。
そこで開発したのが、
断食プロテイン「EAT HACK」です。

なぜ“断食プロテイン”なのか?
EAT HACKは、
普通のプロテインとはかなり設計思想が違います。
目指したのは、
「断食に近づけながら、必要な栄養だけを入れる」
ということ。
だから、
・1杯75kcal
・糖質2.1g
・脂質ほぼなし
まで削りました。
でもその代わり、
・13種類のビタミン
・9種類のミネラル
・食物繊維
・タンパク質
はしっかり入れる。
つまり、
“余計なエネルギーは減らす。でも必要な栄養は入れる。”
という設計です。

空腹がつらい問題
断食が続かない最大の理由。
それはシンプルに、
「お腹が空くから」です。
人類、
空腹には弱い。
昼過ぎになると、
コンビニの揚げ物が異常に輝いて見える。
あれはもう照明じゃなくて誘惑。
なのでEAT HACKでは、
水を含むと膨らむ水溶性食物繊維を採用しました。

だから、
満腹感をサポートしながら、
“食べない時間”を続けやすい。

断食を、もっと現代的に
僕は、
断食ってもっとアップデートしていいと思っています。
昔みたいに、
修行みたいな我慢大会じゃなくていい。
現代人には現代人の生活がある。
だから、
・仕事をしながら
・家事をしながら
・育児をしながら
でも取り組める。
そんな“続けやすい断食”が必要なんじゃないか。
その答えの一つとして、
EAT HACKを作りました。
断食を、
もっと優しく。
もっと現代的に。
そして、
“食べ続ける生活”を少し見直す。
そんなきっかけになれば嬉しいです。









