「購入前なのに質問ばかりして申し訳ありません」と言われて思ったこと
今日、お客様からこんなメッセージをいただきました。
「購入前なのに質問をたくさんしてしまって申し訳ないです」
それを見て、僕は正直こう思いました。
いや、逆じゃないですか?
むしろ購入前だからこそ、たくさん質問してほしいと思っています。
僕はLINEを開設して、お客様と直接やり取りできるようにしています。
商品についての質問はもちろん、ダイエットの相談だけをされる方もいます。
購入していないから遠慮する必要なんて全くありません。
むしろ、購入前に疑問や不安を解消するためにLINEをやっています。
オンラインショップは便利だけど不親切だった
僕はインターネットの仕事を始めて20年近くになります。
ECサイトで商品を販売し始めてからも、もう12年くらい経ちました。
その中でずっと感じていたことがあります。
インターネットって便利なんですけど、意外と不親切なんですよね。
昔からECは「自動販売機型」が主流でした。
商品ページを作る。
広告を流す。
カートに入れてもらう。
購入してもらう。
効率はいいです。
でも、それって本当にお客様に優しいのかなと思うことがよくあります。
だってリアル店舗なら普通に店員さんに聞けますよね。
サイズ感はどうですか?
私でも使えますか?
どれを選べばいいですか?
こんな悩みがあるんですが大丈夫ですか?
お店だったら当たり前に接客があります。
納得してもらってから購入していただく。
これはごく自然な流れです。
でもインターネットになると、なぜか質問すること自体が申し訳ない空気になってしまう。
僕はこれがずっと不思議でした。
効率化の先で失われたもの
もちろん、効率化は大切です。
僕自身もECを運営しているので、その価値はよくわかります。
ただ、効率化だけを追い求めた結果、お客様が置き去りになっているケースをたくさん見てきました。
分からないことがある。
不安なことがある。
本当は誰かに聞きたい。
でも聞く場所がない。
だから悩んだまま買う。
あるいは買わずに離脱する。
これはお客様にとっても不幸ですし、販売者にとっても不幸です。
せっかく興味を持ってくれたのに、コミュニケーション不足で機会を失うのはもったいないと思います。
僕がLINEをやっている理由
だから僕はLINEを開放しています。
別に商品を売り込むためだけではありません。
悩みを解決するためです。
例えば、
「断食って危なくないですか?」
「私の年齢でもできますか?」
「ダイエットしたいけど何から始めればいいですか?」
「EATHACKは私に向いていますか?」
こんな相談なら毎日のようにいただきます。
その時に僕は、自分なりに最善の答えを返します。
結果として商品を買わなくても構いません。
本当にそう思っています。
なぜなら、無理に買っていただくよりも、納得して判断していただく方がお互いにとって良いからです。
商売は人と人
僕は新卒からずっとインターネット業界にいます。
だからこそ感じるのですが、ネットは便利な反面、人の温度が消えやすい世界でもあります。
数字だけを見る。
もちろん大事です。
でも、その先には人がいます。
悩んでいる人がいます。
不安を抱えている人がいます。
だから僕は、できるだけ人間らしい商売をしたいと思っています。
質問があるなら聞いてください。
悩みがあるなら相談してください。
それが購入前でも全然問題ありません。
むしろ購入前だからこそ聞いてほしい。
認識違いがない状態で納得して購入していただく方が、僕にとっても嬉しいです。
気軽にLINEしてください
もしこのブログを読んでいる方で、
「ちょっと聞いてみたいことがある」
「ダイエットについて相談したい」
「商品が自分に合うのか分からない」
そんなことがあれば遠慮なくLINEしてください。
僕はできる限り返信しています。
その悩みに対して、自分なりの解決策を提示します。
その上で買うか買わないかを決めていただければ十分です。
質問が多いことを申し訳なく思う必要はありません。
むしろ、納得して選ぶためにたくさん質問してください。
僕はそのためにLINEをやっています。








