胡散くさい健康食品界で三浦が大切に している価値観。
それは「人の役に立ってこそ、お金をいただける」という考え方。
僕が商売をする上で、ずっと変えずに大事にしている考え方があります。それはとてもシンプルで、「人の役に立てて、はじめてお金をいただける」
ということです。
これはきれいごとでも、理念っぽい話でもなくて、自分が商売を続けていく上での、かなり現実的な判断基準でもあります。
この考え方の元、親に育てられた気がするので自分も子供に誇れるようこの考え方をしてます。
健康食品業界は、正直うさんくさい
僕は健康食品を扱っていますが、この業界が「うさんくさい」と言われる理由も、正直よく分かります。
飲むだけで痩せる
これさえあれば健康になる
努力しなくていい
そういう都合のいい言葉が並びがちな世界です。
だからこそ、「健康食品を売っている=家族に胸を張れない仕事」と思われることもあるでしょう。
でも、僕はそこを理由でこの仕事を否定したことはありません。健康食品でも、人の人生にちゃんと貢献できる僕はこう考えています。
健康食品というジャンルであっても、
・食生活を考えるきっかけを作れる
・ダイエットの成功体験につながる
・体調が整い、毎日が少し楽になる
そういう変化を本当に生み出せているなら、立派に「人の役に立っている仕事」だと。
「体脂肪が減って、自信が持てるようになった」
「体調が整って、仕事や家事が楽になった」
そういう声をもらうたびに、この仕事をやっていてよかったと素直に思います。
そして、自分に対して誇らしくもあります。
家族に誇れる仕事かどうか、で考える
僕が商売を判断するとき、いつも自分に問いかけている基準があります。
「この仕事、家族に胸を張って説明できるか?」
・なぜこの商品を売っているのか
・誰の役に立っているのか
・その人の人生にどんな影響を与えているのか
これをちゃんと説明できない仕事は、どれだけ儲かっても僕はやりたくありません。
自分から儲かる話を放棄したこともあります。
健康食品という業界にいても、お客様の健康に本気で向き合っているなら、それは間違いなく家族に誇れる仕事だと思っています。
僕がやりたいのは、商品を売ることそのものではありません。
・知識を伝える
・考え方を整理する
・行動のきっかけを作る
その結果として、
「この人からなら買いたい」
と思ってもらえる関係を作ることです。
人の役に立った分だけ、対価としてお金をいただく。
この順番だけは、健康食品という業界にいようが、これから先どんな商売をしようが、絶対に変えないつもりです。
もし、
「楽して痩せたい」
「何も考えずに結果だけ欲しい」
そういう人には、正直、僕の発信は合わないと思います。
でも、ちゃんと知識を身につけて、自分の体と向き合いながら変わりたい人にとっては、これからも誠実に向き合える存在でいたい。
それが、
僕が商売を続ける理由であり、家族に誇れる仕事だと思っている理由です。
結局、家族に誇れない仕事をしたくないです。
僕はインターネット業界に身を置いてきたからこそ、健康食品業界の「白」と「黒」の両方を嫌というほど見てきました。
本当に人の役に立とうとしている人もいれば、正直、それはアウトだろう…と思うようなやり方も、たくさんあります。
情報の非対称性を利用して都合のいい言葉だけを切り取って売る。
インターネットという仕組みはそれを可能にしてしまう世界でもあります。
だからこそ、
「自分はどっち側に立つのか?」
この問いから逃げることはできませんでした。
簡単に売れる方法よりも、遠回りでも、納得感のあるやり方を選ぶ。
短期的に儲かるかどうかよりも、
「それは人の役に立っているのか」
「家族に誇れる仕事か」
この基準で判断する。
インターネット業界だからこそ見えてしまった現実と、 親から受け取った価値観。
この二つがある限り、僕の商売のスタンスがブレることは、たぶん一生ありません。
という話を今日してみました(笑)
よかったら、感想を教えてください。








