「ミウラ商店は保健室みたい」
──お客さまから届いた、嬉しすぎる言葉
先日、お客様からこんなメッセージをいただきました。
ミウラ商店は、学校の栄養士と保健師さんのような
体とココロのちょっとした悩みを話せる保健室。
みんなが出入りしやすいよう、ドアは開けて待ってくれているように感じております。
知識やアドバイス、商品のクオリティは高みを目指しつつも、
話しやすく、頼れる保健室で、ミウラ店長でいてくれると
みんな嬉しいと思います。
正直に言うと、
このコメント、めちゃくちゃ嬉しかったです。
僕は「お医者さん」にはなりたくない
ダイエットって、
どこか「医療」っぽく語られがちですが、
実際はもっと生活に近いものだと思っています。
・昨日ちょっと食べすぎた
・最近疲れやすい
・食欲が乱れている
・何を信じていいか分からない
こういう日常レベルの違和感が、
ダイエットや体調の入口だったりします。
だから僕は、
白衣を着たお医者さんみたいな存在ではなく、
「ダイエットにちょっと詳しい近所の兄ちゃん」
そのくらいでいいと思っていました。
知識は深く。でも距離は近く。
もちろん、
知識については妥協したくありません。
栄養、代謝、ホルモン、食欲、睡眠。
勉強すればするほど、
「ちゃんと伝えたいこと」は増えていきます。
ただ一方で、
知識だけが高くなりすぎると
人との距離は、簡単に遠くなる。
これは本当にそう感じています。
だからこそ、
奥には頼れる知識がありつつも、
入口は誰でも入りやすい。
今回いただいた
「保健師さんと栄養士さんがいる保健室」
という表現は、
僕が無意識に目指していた場所を、
そのまま言語化してもらえた感覚でした。
LINEは、いつでも“保健室のドア”です
このコメントにある通り、
僕はLINEでは必ず1対1で返信しています。
・今の食事、これでいい?
・ちょっと体調が変
・やる気落ちてきた
・これ、誰に聞けばいいか分からない
そんな内容で大丈夫です。
ダイエットの悩みって、
大げさに相談するほどでもないけれど、
放っておくと積み重なる。
だからこそ、
気軽にポンと投げてもらえる場所でいたいと思っています。
社会の脂肪を減らす、という本気
冗談っぽく聞こえるかもしれませんが、
僕は本気で、
「社会の脂肪を減らしたい」
「関わった人を、ちゃんと成功に導きたい」
そう思ってやっています。
売って終わり、
飲んで終わり、
じゃなくて。
その人の生活が、
ほんの少し楽になる方向へ。
そのための
開けっ放しの保健室として、
これからもミウラ商店を続けていきます。
何かあったら、
遠慮せずLINEください。
ドア、ちゃんと開けて待ってます。








