フリースタイルリブレで血糖値を見て分かったこと。
数字を「管理」するより、体の反応を「理解する」
最近、フリースタイルリブレを装着しています。
血糖値を連続的に可視化できるデバイスです。
目的は、血糖値を下げたいとか、
健康不安を解消したい、というよりも、
自分の体が何にどう反応しているのかを、
できるだけ正確に把握したい
という、かなり個人的な知的好奇心からです。
僕の血糖値の基準値は、ほぼ103で固定されている
まず前提として、
僕の血糖値は103〜130を行ったり来たりしているわけではありません。
ほぼ常に103前後が基準値です。
朝起きた直後も、
何も食べていない時間帯も、
大きくズレることはありません。
そこに、
・肉を食べたとき
・少量の食事を入れたとき
こうした刺激が入ると、
一時的に130前後まで上がる。
しかし、その後は比較的短時間で
また103前後に戻る。
この「基準値 → 一時的上昇 → 基準値へ回帰」という動きが、
かなり一貫して観察できます。
なぜ100を切らないのかは、ChatGPTと仮説を立てながら整理している
ここで自然に出てくる疑問が、
なぜ基準値が100を切らないのか
という点です。
この部分については、
フリースタイルリブレの数字だけを見て
自己判断するのではなく、
ChatGPTにかなり細かく質問しながら整理しています。
・血糖値のベースラインに影響しやすい要因
・食事以外で数値に影響する生活習慣
・数字の「高さ」より「動き」をどう見るべきか
こういったことを確認しつつ、
自分の生活と照らし合わせて考えています。
その中で、
自分の体験と一番整合性が取れているのが
アルコール摂取の影響です。
毎日アルコールを摂っていること、
そしてその量と、
朝の血糖値がほぼ連動している感覚がある。
断定はしませんが、
現時点ではこの仮説が一番説明力が高いと感じています。
糖質を入れたときの反応は「上がり方」より「戻り方」を見る
普段は糖質をほとんど取らない生活をしているため、
たまに糖質を摂ると、血糖値は明確に反応します。
30分後に190前後まで上がることもあります。
数値だけを見ると強い反応ですが、
ここでもChatGPTに確認しながら、
「何を見るべきか」を整理しました。
その結果、僕が注目しているのは、
・どこまで上がったか
・その後、どれくらいで戻るか
・低血糖のような反応が出ていないか
という点です。
2時間後には再び103前後に戻る。
急激に下がりすぎることもなく、
体感としての違和感もほぼありません。
この反応を見る限り、
少なくとも「処理能力が破綻している」という印象は受けていません。
プロテインを先に入れると、反応の質が変わる
もう一つ、観察していて明確だったのが、
糖質そのものより、
その前に何を入れているかで反応が変わる
という点です。
朝にプロテインを先に摂ってから糖質を入れると、
血糖値の上昇がかなり緩やかになります。
これは「朝食を抜くと血糖値が上がる/上がらない」という
単純な二択では説明できない部分で、
・摂取順
・栄養素の組み合わせ
こうした要素が、
実際の数値にどう反映されるかを
目で確認できるのは大きな収穫でした。
数字を下げることより、説明できる状態を作る
僕がフリースタイルリブレを使ってやっていることは、
・血糖値を無理に下げる
・正解の数値に合わせにいく
というよりも、
「なぜこの数字になっているのかを、
自分なりに説明できる状態を作る」
ということです。
そのために、
・デバイスで観察する
・ChatGPTで一般的な考え方を確認する
・自分の生活と照らし合わせる
このプロセスを繰り返しています。
フリースタイルリブレを使っている方、体験を教えてください
もしフリースタイルリブレを使ったことがある方がいれば、
ぜひあなたの観察結果も教えてください。
・基準値はどのあたりに落ち着いていますか
・何をしたときに一番動きましたか
・「これは予想外だった」という反応はありましたか
数字を競うためではなく、
体の反応をどう解釈しているかを
知りたいです。
僕自身、まだ仮説を立てて検証している途中なので、
他の人の視点や体験はとても参考になります。
引き続き、
数値を見ながら、体の仕組みを理解していこうと思います。








