昼食後に強烈な眠気とだるさに襲われていた僕が、ある「食べ方」をやめた途端、仕事が一気にはかどるようになった理由
皆さんおはようございます。
今日もよろしくお願いいたします。
このブログでは、ミウラタクヤ商店の三浦が
ダイエットや体脂肪を減らす考え方、
そして健康や仕事のパフォーマンスについてお話しています。
今日のテーマは、
**「食後すぐに眠くならなくするための食事の考え方」**です。
昼ごはんのあと、眠くなりませんか?
・昼食後に強烈な眠気がくる
・体がだるくて頭が回らない
・仕事の効率が一気に落ちる
これ、経験がある人はかなり多いと思います。
正直、
「根性が足りない」とか
「年齢のせい」とか
そういう話じゃないんですよね。
実はこれ、食事の内容と食べ方で
かなりの確率で改善できます。
一番シンプルな解決策は「昼ごはんを食べない」
いきなり極端に聞こえるかもしれませんが、
眠くならないという一点で言えば、
一番確実なのは 昼ごはんを食べないことです。
理由は明確で、
食後の眠気の正体は
「胃に血液が集まるから」ではなく、
血糖値の急激な上下である可能性が高いからです。
食事をしなければ、
血糖値は大きく動きません。
だから眠くならない。
これはかなりシンプルな話です。
ただし、低血糖になる人もいる
もちろん全員に当てはまるわけではありません。
もともと血糖値が低めの人が
昼食を抜くと、
・だるさ
・フラつき
・エネルギー切れ
いわゆる低血糖状態になることもあります。
その場合は、
・ラムネ
・飴玉
・おにぎり1個
このくらいで十分リカバリーできます。
10〜15分もすればかなり楽になります。
「昼を抜く=何も口にしてはいけない」
ではありません。
不調を感じたら少量で調整する
これでOKです。
昼を抜けない人は「食べ方」を変える
「昼を抜くのは無理」
「お腹が空くと集中できない」
そういう人は多いと思います。
その場合に大事なのは、
何をどの順番で食べるかです。
食後の眠気の正体は血糖値
栄養素は大きく分けると、
・糖質
・タンパク質
・脂質
さらに、
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
この6つに分けられます。
この中で、
直接血糖値を一気に上げるのは糖質だけです。
逆に、
・タンパク質
・脂質
・食物繊維
これらは、
血糖値の上昇を緩やかにする役割があります。
おすすめの食べ方ルール
食後の眠気を防ぎたいなら、
次の順番を意識してください。
1. タンパク質
2. 脂質
3. 食物繊維
4. 最後に糖質
糖質を「最後」にするだけで、
血糖値の急上昇はかなり抑えられます。
具体的な食事パターン
いくつか現実的な例を挙げます。
パターン①
朝・昼を抜く
・一番シンプル
・眠くなりにくい
・低血糖対策だけ準備する
パターン②
朝:タンパク質+サラダ
昼:低糖質
・朝にゆで卵+サラダ
・昼は肉・魚・豆腐中心
パターン③
朝:軽く糖質
昼:糖質控えめ
・朝にご飯を少量
・昼はタンパク質中心
・いわゆる「セカンドミール効果」を使う
「炭水化物×炭水化物」は要注意
眠くなりやすい典型例がこれです。
・ラーメン+チャーハン
・うどん+おにぎり
糖質の処理能力を超えると、
かなり高確率で眠くなります。
食べるなら、
重ねない。
これだけでも体感は変わります。
健康に絶対の正解はない
ここは大事な話です。
・お米を食べたほうが調子いい人
・食べないほうが調子いい人
人によって違います。
誰かの正解が、
あなたの正解とは限りません。
実際にやってみて、体調がどうか
それを一番信用してください。
僕自身の体験として
僕は2018年頃から
糖質制限や食事改善をかなり徹底しました。
結果として、
・集中力が長く続く
・食後に眠くならない
・仕事のパフォーマンスが明らかに上がった
これは体感としてハッキリあります。
なので、
「仕事のパフォーマンスを上げたい」
という人には、
糖質コントロールはかなりおすすめです。
まとめ
食後の眠気を減らすポイントはシンプルです。
・原因は血糖値の乱高下
・糖質の量と順番を意識する
・昼を抜くという選択肢もある
・正解は人それぞれ。体感を信じる
「昼ごはんの後、毎日しんどい」
そう感じている人は、
ぜひ一度試してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ミウラタクヤ商店では、
日々お客様とのやり取りの中で感じた
「誤解されやすい健康・ダイエットの話」を
こうして発信しています。
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それでは本日は以上です。








