「痩せる」の正体は、体脂肪の話じゃなくて人生論だと思うんだ。
はい、ということで、今日もやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
このブログ(ポッドキャスト)は、ミウラタクヤ商店のミウラが、ダイエット・栄養・体脂肪について、あーだこーだ喋る雑談コンテンツです。
今日のテーマはですね、**「痩せるとは何かを、人生の視点から考えてみる」**というお話です。
これ、ぶっちゃけ一生正解が出ない話じゃないですか。なので今日も10分くらい、ダラダラと僕の持論を展開していこうかなと思います。
主観と客観の「生後情報」に振り回されてない?
ちょっと真面目な話をすると、人間ってコミュニケーションで社会を成り立たせてますよね。で、そこで大事なのが「主観(自分目線)」と「客観(第三者目線)」のバランスです。
主観 = 感情的
客観 = 論理的
この2つが入り混じることで、「これが正しい」「あれは間違い」っていう情報(正誤情報)が生まれるんですけど、これって角度を変えると正解が変わっちゃうんですよ。
僕が思う一番幸せな状態って、喜怒哀楽の「楽(楽しい)」と「愛(慈しむ)」を、自分でコントロールできている状態なんですね。
ほら、よくいるじゃないですか。「そんなに痩せたらガリガリで不健康ですよ」とか、いらんこと言ってくる第三者。そういう外野の「客観っぽい主観」に振り回されるのが、一番メンタルに良くない。
ぶっちゃけ「不健康」じゃなきゃ痩せる必要なんてない
科学的な事実を言うと、体脂肪が多いことの明確なデメリットって「代謝異常(コレステロールや血糖値)」だけなんですよ。
もちろん、体脂肪が多すぎると体に慢性的な炎症が起きて、がんや病気のリスクが上がるのは間違いありません。でも逆に言えば、血液検査で異常がなくて、本人が今の自分を「愛嬌があっていいな」と思ってるなら、無理に痩せる必要なんて1ミリもないんです。
ダイエットをするかしないかは自由。 でも、その努力がストレスになって、人生の「楽」を損なうなら、やらない方がマシだと僕は思います。
ストレスこそが一番の「デブの素」
人間、一人では生きていけません。山奥にこもらない限り、絶対に誰かと交流します。 その中には「相性が悪い人」や、自分の主観を押し付けてくる「思いやりのない人」が必ずいます。
そういう人たちと接して生まれるのが「ストレス」ですよね。 客観的な事実として、ストレスはホルモンバランスや自律神経を狂わせ、人間を太りやすくします。
だから、僕がよく言っているのは**「自分が健康体なら、他人の意見なんかフル無視でいい」**ってこと。
「ひとりEC」で気づいた生存戦略
僕の話を少しすると、僕は今「ひとり」で会社を運営しています。 昔、組織で働いていた時は、他人の顔色を伺ってコントロールされるのがすごくしんどかった。
でも一人でやり始めて、自分の主張に責任を持つようになってからは、外野が何を言おうと「あ、それ僕には関係ないんで」と切り捨てられるようになりました。生存戦略として、自分の人生のハンドルを自分で握ることに決めたんです。
ダイエットもこれと同じ。 世の中にはいらんこと言う奴が腐るほどいます。「頭が悪い」って言うと角が立ちますが(笑)、人の領域に土足で踏み込んでくる人は多い。そんな人たちに自分の人生の主導権を渡しちゃダメですよ。
ダイエットは「一生モノ」の趣味みたいなもの
僕は栄養の仕組みや体脂肪の原理が大好きです。 独立前はそうでもなかったんですが、今は「理屈っぽいクソジジイ」化してるので(笑)、こういう物理的な話が好きなんですよ。
僕のスタンスは、**「自分が好きな知識をシェアするから、興味ある人は参考にしてね」**っていうフラットなものです。押し付けはしたくない。だから「糖質制限を批判するためにお米を食べろと言う人」とかは、片っ端から否定しちゃいますけどね。
結局、痩せたその先に見えるのは、「あ、ダイエット(食事管理)って一生モノなんだな」という気づきだと思うんです。
たまに羽目を外して好きなものを食べる。それ以外は自分の体が何でできているかを意識する。その繰り返しが、自分を健やかに保ってくれます。
感想、お待ちしてます。
ということで、「痩せるとは、健康上の害がない限りは自分の判断で決めていい自由なもの」というお話でした。
もし共感してくれたり、興味深いなと思ってくれた方がいたら、ぜひLINEのトーク画面から感想を送ってください。
正直ね、毎日配信するのって大変なんですよ(笑)。モチベーションを維持するのもしんどい。でも皆さんとワイワイやり取りできると、僕の朝のやる気も爆上がりします。
僕の勝手な都合ですが、応援コメントいただけると嬉しいです!
はい、ということで今日はこれで終了します。 本日もありがとうございました。失礼します!








