プロテイン=筋肉、はちょっと雑すぎる話
プロテインを「筋肉のために飲むもの」と思っている人、正直かなり多いです。
でもこれ、ちょっと認識が雑すぎるなと思っています。
まず大前提として、プロテインを飲んだからといって、そんな簡単に筋肉ムキムキにはなりません。
もしそうなら、ジムはもっと空いてます。
筋肉というのは「トレーニング刺激+栄養+休養」の掛け算でできるものです。
プロテインはその中の「栄養」、しかもタンパク質の補給手段にすぎません。
つまり、
プロテイン=筋肉ではない ということです。
じゃあ飲まなくてもいいのかというと、そんなことはなくて。
むしろ逆で、飲まないことでタンパク質が不足している人の方が圧倒的に多いです。
タンパク質が不足するとどうなるか。
・疲れやすい
・肌や髪のコンディションが落ちる
・代謝が下がる
・体調がなんとなく悪い
こういう「なんか調子悪い」が積み重なります。
つまり、
タンパク質は筋肉のためだけじゃなく、体の土台そのもの なんですよね。
ダイエットにおいてもタンパク質不足は普通にデメリットです。
というより、
痩せない人の多くはタンパク質が足りていない
これ、かなりの確率で当たります。
日本人の食事って、基本的に炭水化物に偏りがちです。
・朝:パン or ご飯
・昼:丼 or 麺
・夜:なんとなくおかず+ご飯
これだと、エネルギーは足りているのに、材料が足りてない状態になります。
身体は「燃料はあるけど、修復する素材がない」みたいな感じ。
だから、
食事量はそんなに変わってないのに太る
疲れが抜けない
痩せにくい
こういう状態になるわけです。
ここで重要なのが、
食事を完璧にするよりも“バランスを整える”こと です。
そこで、うちのEATHACKのようなものが活きてきます。
単純にタンパク質を補うだけじゃなくて、
栄養バランスを整えるという意味で使う。
これがポイントです。
食事って、いきなり完璧に整えようとすると無理なんですよ。
忙しいし、めんどくさいし、現実的じゃない。
でも、1食をEATHACKに置き換えるだけで、
・タンパク質が入る
・栄養バランスが整う
・食事の質が底上げされる
結果的に、
ちゃんとした食生活に“近づく”ことができる んです。
これを積み重ねると、
自然と痩せる生活ができていきます。
最後にもう一度。
プロテインは筋肉をつけるための魔法の飲み物ではありません。
でも、
体を整えるための基礎インフラ です。
ここを履き違えると、
「飲んだけど変わらない」で終わるし、
理解して使えば、ちゃんと生活が変わります。
三浦は日々ダイエットのアドバイスをしていますが、
EATHACKはかなり使いやすいツールだと思っています。
うまく活用して、食事の質を一段上げていきましょう。
ETAHACK詳細はこちら👇
https://bit.ly/342GZ7a








