ミウラタクヤ商店は「プロテイン屋」をやめます。
最近、自分の商売を振り返っていて、ある「窮屈さ」の正体に気づきました。 それは、ミウラタクヤ商店を「EATHACKというプロテインを売る店」というカテゴリに閉じ込めていたことです。
「プロテイン市場」で戦うことの違和感
今、EATHACKはプロテインとして販売しており、競合は星の数ほどあるプロテインブランドになります。そこでの価値基準は「タンパク質1gあたりの安さ」や「味のバリエーション」になりがちです。
でも、僕が本当に提供している価値って、そこなんだっけ?と考えた時に、大きなズレに気づいたんです。
商品は「コンテンツ」の延長線上にある
ミウラタクヤ商店の本当の強みは、モノそのものではなく、その前後にある**「圧倒的なお節介」**です。
・毎日届く、耳の痛い(でも本質的な)メルマガやブログ。
・LINEで1日中繰り広げられる、1対1のガチな栄養相談。
・「どう食べるか」という、僕が心血注いで積み上げた栄養理論。
実は、僕の中では**「ミウラの栄養理論」というコンテンツが主役**であり、EATHACKはその理論を日常生活でカンタンに実践するための「利便性の高いツール」に過ぎません。
「プロテインを売るために情報を出している」のではなく、「理想の体を手に入れるための知識を伝え、それを一番手っ取り早く実現する手段としてEATHACKがある」。この順番なんです。
「色々サービスしてくれる食品屋」という唯一無二のポジション
競合を見渡してみてください。 プロテインを売っている会社はたくさんありますが、買った後にこれほどまでに「店主が直接、飯の食い方に口を出してくる店」は他にありません。
「買った後の成功に、ここまでコミットする食品屋」は、実はうちの最大の武器であり、一番アピールすべき点でした。
実際に僕も「人体実験」の真っ最中です
偉そうなことを言っていますが、僕自身も毎日が試行錯誤です。 最近も「1ヶ月で3kg落とす」と宣言してダイエットを始めましたが、4日目にして「お酒飲まない」という誓いを破ってしまいました(笑)。
でも、そこでの気づきが財産なんです。 例えば、**「レタス一玉食べても30kcalしかない」**という事実にビビったり、加工食品を抜くだけで体のむくみが劇的に取れることを実感したり。
こういう「生の情報」や「失敗も含めたプロセス」を共有し、一緒に伴走することこそが、ミウラタクヤ商店の価値なんだと確信しています。
これからのミウラタクヤ商店
これからは「プロテインのカテゴリ」の中で価値を作るスタンスを捨てます。 僕たちが売るのは、**「栄養理論と、それに基づいた伴走支援、そして実践ツールのセット」**です。
「ただのプロテインが欲しい人」には、うちの商品は高いかもしれません。 でも、**「ミウラの理論を信じて、1対1のアドバイスを受けながら、今度こそ本気で体を変えたい」**という人にとって、ミウラタクヤ商店は日本で唯一無二の場所になります。
プロダクト(EATHACK)をアピールするのではなく、その背景にある「ミウラの頭の中」と「サポート体制」を前面に出していく。
新しくなった(というか、本来の姿に戻った)ミウラタクヤ商店に、ぜひ期待していてください。
「ただのプロテイン」ではなく、理想の体への「最短ルート」を手に入れる。
僕の栄養理論を詰め込み、日々の実践を支えるパートナー。 「EATHACK」の詳細は、こちらからチェックしてください。








