ダイエット相談で、三浦が実はめちゃくちゃ嬉しいこと。
ダイエット相談を受けていて、最近すごく思うことがあります。
それは、
「これ食べてもいいですか?」
「このやり方で合ってますか?」
だけじゃなくて、
「私はこう思ったんですが、どうですか?」
という“自分の考え”を添えて質問してもらえると、めちゃくちゃ嬉しいということです。
もちろん、最初は分からなくて当然です。
だから相談してもらうこと自体は、全然OKです。
むしろ遠慮せず聞いてほしい。
でも、僕が本当に理想としているのは、「毎回三浦に聞かないと動けない状態」を作ることではありません。
最終的には、
「これは糖質が多いから今回はやめておこう」
「今日は脂質が少ないから卵追加しよう」
「昨日食べすぎたから今日は軽めに調整しよう」
みたいに、自分で考えて、自分で調整できるようになることなんです。
これ、めちゃくちゃ大事です。
ダイエットって、結局ずっと人生で続くものだから。
一生、誰かに聞き続けることはできません。
だからこそ、“自己判断する力”を育てる必要があります。
で、この時に重要なのが「感覚だけで決めない」ということです。
なんとなくヘルシーそう。
なんとなく体に良さそう。
なんとなく罪悪感が少ない。
この“なんとなく”だけで食事を選ぶと、結構ズレます。
なので、
・糖質は何gくらいか
・タンパク質は足りてるか
・脂質はどうか
・総カロリーはどうか
みたいな「数字」を見る習慣を持ってほしいんですよね。
最初は面倒です。
でも、これをやると徐々に見えるようになります。
「あ、この食べ物って意外と糖質高いんだ」
「これタンパク質少ないんだ」
「この組み合わせだと腹持ち悪いな」
みたいな感覚が育っていく。
すると、ダイエットが“運ゲー”じゃなくなります。
ここがめちゃくちゃ重要。
勉強もそうじゃないですか。
最初は公式を覚えて、
問題を解いて、
間違えて、
修正して、
だんだん自分で解けるようになる。
ダイエットもかなり近いです。
だから、質問するときも、
「これどう思いますか?」
だけじゃなく、
「私はこう考えたんですが、ここが不安です」
みたいに、自分なりの仮説を持ってもらえると、成長速度がかなり変わります。
僕もその方が、より深くアドバイスできます。
「なぜそう思ったのか?」
「どこでズレたのか?」
「その考え方なら次はこうできそう」
みたいに、“考え方そのもの”を共有できるからです。
ダイエットって、
結局「自分の体を理解するゲーム」なんですよね。
だから、
相談する。
考える。
試す。
修正する。
この繰り返しがめちゃくちゃ大事。
ミウラタクヤ商店は、
単に「痩せる商品を売りたい」のではなく、
“自分で食生活を整えられる人”を増やしたいと思っています。
なので、ぜひこれからは、
「私はこう思ったんですが、どうでしょう?」
という一言を添える癖、つけてみてください。
その習慣が、
ダイエット成功率をかなり変えると思っています。








