この投稿は是非、読んで欲しいです。 よかったら最後まで読んでください。最近、ウンウン考えていたことが整理されてきたので、ここで書かせていただきます。 真面目な話します。 本日は少し、いや、めっちゃ真面目な話をします。 僕の「ミウラタクヤ商店の運営で考えてること、及び目指す世界と価値」と言う話です。 小難しい話っぽくなってますが要は「ミウラタクヤ商店ってなんの店?」って話を解像度高く書くので、よかったら最後まで読んで欲しいです。 ミウラタクヤ商店と言われて何を思い浮かべますか?「チャコールバターコーヒーの店」「健康食品屋」「サプリメントの店」「三浦さんの店」など、お客様から思い浮かべてもらえる言葉があると思います。 そんな中、僕が認識されたい内容としては 個人の健康課題を解決する店 社会の健康課題を解決する店 と思われたいと思ってます。 商売やるなら単に利益を上げるだけでなく「世の中に提供する価値」って絶対に必要だと思ってます。 じゃあ「ミウラタクヤ商店の価値って何?」「ミウラタクヤ商店はどんな価値を提供したい?」と言う問いを年末年始でめっちゃ考えました。 で、結果的に「お客様や僕に関わろうとしてくださった方の健康課題を解決する」ってのをやりたい。 また「お客様の健康課題解決することで社会の課題に繋がる形にしたい」と言う想いが自分にあるのを見つけました。 健康課題って小難しく表現してるけど要は、 お客様のダイエットを成功させる ってことに尽きます。 大きな話からすると、昨今、糖尿病患者は世界的に増えてきており、合併症などから医療費が増えてます。 これから人口数も減っていき、その負担を、若い自分達の世代の人や、自分たちの子供達が担うことは目に見えていて、可愛い我が子のために、少しでもできることをやっておいてやりたいです。 で、凄く端折ると脂肪が多い人は糖尿病や疾病にかかりやすいです。なので色んな意見はありますが肥満や太り過ぎは健康によくない。 だから「脂肪を世の中から減らせば健康な人は増えるだろう」って考えのもと「世の中の人のダイエット(減量)に貢献する」そうすることで社会の健康課題は一部解決の方向に進むって算段です。 だから僕の目の前の人を一生懸命、痩せさせる(表現がおこがましいけど)ってのが世の中に提供できる、社会的な価値に繋がってくるのではないかと。 微々たる力ですが、この累積をしていくことで、社会の不健康を減らし、果ては子供達の世代の経済的な負担を減らせる。そんなことを思っております。 だから三浦は健康食品屋として「お客様に寄り添って、正しく情報を提供して、楽しく続けられるようにエンタメして、ダイエットを支援する商品を販売する」ってことをやってます。(後付けの部分もあるけどね) 健康食品業界の歪(いびつ)な話。 先述した通り、不健康な食生活の様式による病気って増えてます。 正しい食生活ができてなくて太って、結果病気になる人が増えてる。だから頑張って食生活を変えないと不健康になるよって状況の中で、飲めば痩せる、簡単にダイエットできる、って言う発信が嫌い。 あれが凄い違和感で、どうして頑張って食生活を変えないと痩せることは無いよ。って言わなきゃいけないところを「簡単に楽に」なんて嘘を話すのか? モデルとタイアップしたり「管理栄養士監修」「特許取得」「ランキング1位!」みたいな耳触りの良い言葉を並べて「なんとなく効きそう」みたいな無意識に欲しくなる方法を最適化する考え方っておかしいなと思うわけです。...