ファーストフードとの付き合い方
マクドナルドの中ではエグチが1番好きな三浦です。
「ファーストフード=ダイエットNG」は本当か?
ダイエット中はファーストフードは絶対NG。
そう思い込んでいる人が多いですが、実はそんなことありません。
人間というのは「好きなだけ食べていい」という問題さえ解決できれば、
“食べられないもの”なんて基本的に存在しません。
糖質制限や体重管理を目的にしているときは、もちろんルールを設けるのも大事です。
でも僕がよく話すように、1日食べすぎたら1週間単位で調整すればOK。
1食や1日で全てが決まるわけではないんです。
ファーストフードで太る人と太らない人の違い
ファーストフードが「絶対NG」なのではなく、
ファーストフードの中で太る選び方をしているかどうかが問題です。
たとえば、どうしてもマクドナルドを食べることになった場合。
脂質が多いソースを避けて、チキンフィレオやエグチのような
比較的バランスのいいメニューを選べば大きな問題はありません。
さらに、サイドをポテトからサラダに変えるだけでも大きな差が出ます。
実は“変にカレーやラーメンを食べるより”も、
全然ダイエット的にはマシな食事になることもあります。
実はマクドナルドは添加物が少ない?
これ、意外に知られていませんが、
マクドナルドは思ったほど添加物が多くありません。
結局、パン・肉・野菜・ソースを食べているだけなので、
「マックだから太る」というのは半分思い込みです。
昔『スーパーサイズ・ミー』というドキュメンタリーで
「マクドナルドだけを食べ続けると人はどうなるか?」という実験がありましたが、
あれは“マックが悪い”というよりも、
1日5000kcalも摂取していたから健康を害しただけ。
食べ物が悪いのではなく、量の問題なんです。
ダイエットに必要なのは「評価軸」
「〇〇はOK」「〇〇はNG」みたいな話をする前に、
その基準となる評価軸がないと意味がありません。
カロリーや糖質を数字で見ていけば、
実は何を食べても調整できるんです。
▷ カロリー制限の場合
・運動量が少ない人:体重 × 30 kcal
・運動量が多い人:体重 × 35 kcal
これが維持カロリーです。
体脂肪1kgを減らすには7,200kcalの赤字を作る必要があるので、
目標日数で割り算してみると、自分の「減らすペース」が見えてきます。
▷ 糖質制限の場合
1日の糖質量を30g以内に抑えると、
脂肪燃焼がスイッチしやすくなります。
食べることを悪者にしない
ダイエットで大切なのは「何を食べるか」よりも、
「どうコントロールするか」。
ファーストフードを悪者にして我慢を続けるより、
数字でコントロールして、ストレスなく続ける方が
よっぽど健康的で長続きします。
もし自分のカロリーや糖質の目安がわからない場合は、
僕にLINEで相談してください。
そして、断食中や食事調整中には僕のEATHACKプロテインがめちゃくちゃ使えます。
まとめ
・ファーストフードは「悪」ではなく、選び方と量の問題。
・評価軸を持てば、何を食べても調整できる。
・ダイエットの成功は「禁止」ではなく「設計」で決まる。
食べたい気持ちを無理に抑えるより、
賢く付き合う方法を身につけましょう。







