つまみ食いはありか?
ダイエット中の「つまみ食い」。
ありかなしか?
僕は、全然ありだと思っています。
ただし、ここはちょっとニュアンスが大事です。
普段通り朝昼晩しっかり食べて、そのうえでお菓子やチップスをつまみ食いする。
これは僕の中では、あまりおすすめしません。
単純に食べる量が増えてしまうからです。
僕が「つまみ食いはあり」と言っているのは、
「今日は少し食事を減らそう」
「今日は断食を意識して過ごそう」
という日に、何も食べないことにこだわりすぎず、少しつまむくらいなら全然いいんじゃない?という話です。
100点の断食じゃなくていい
僕自身、よくやります。
「ちょっと最近食べすぎてるな」
「ダイエットしたいけど、なかなかスイッチが入らないな」
そんな時は、とりあえず食べる量を減らします。
朝を断食プロテインだけにしてみたり、お昼を抜いてみたり。
ただ、それで夕方くらいになって、
「腹減った……」
となることも当然あります(笑)。
そんな時、僕は無理に我慢しません。
ちょっと何かをつまみます。
それでストレスが軽くなって、そのまま夕食まで過ごせるのであれば、僕はその方がいいと思っています。
大事なのは「食べなかった時間」を伸ばすこと
断食というと、
「一口でも食べたら失敗」
みたいに考えてしまう人もいると思います。
もちろん厳密な意味では、食べれば断食ではなくなります。
でも僕が普段やっているのは、修行としての断食ではありません。
食べる量や食べる時間をコントロールするための断食です。
だから、
朝から夕方まで何も食べるつもりだったけど、15時にちょっとだけつまんだ。
僕はこれでも十分だと思っています。
朝から普通に食べて、お昼もしっかり食べて、15時にお菓子を食べるのとは意味が違います。
「食べない時間をつくろう」と心掛けている中で、ストレスを減らすために少しだけ食べる。
僕はこれくらい緩く考えています。
結局、継続できる方が大事
ダイエットって、1日だけ完璧にやっても仕方ないんですよね。
今日100点で、明日から0点。
これより、
今日70点。
明日も70点。
明後日も70点。
こっちの方が僕はいいと思っています。
だから僕は、断食中でもストレスが強くなってきたら、つまみ食いくらいはします。
ただし、そこで普通の食事になってしまわないようには気をつけます。
あくまで、
「ちょっと口寂しいから食べる」
くらい。
これくらいの余白がある方が、僕は断食もダイエットも続けやすいです。
完璧な断食を3日やって終わるより、ほどほどの断食を長く続ける。
EATHACKで僕が提案したいのも、まさにこういう考え方です。
ほどほどにダイエットを頑張ろう。
食べてしまったから失敗ではありません。
つまみ食いを上手に使いながら、食べすぎる時間を減らしていく。
僕はそんな断食を結構やっています。
皆さんは、つまみ食い「あり派」ですか?「なし派」ですか?








