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チャコールバターコーヒーは夜の置き換えの方が効果的?

今朝方、お客様から「チャコールバターコーヒーの置き換えは朝ではなく夜ではダメなんですか?」と問われ「2位じゃダメなんですか?」の蓮舫さんが頭をよぎった三浦です。

夜の置き換えもダメではないんだけど…カフェインが…と思ってます。

が、今一度調べようと、調べ直した結果を報告します。

なぜ朝ごはんの置き換えか?

バターコーヒーダイエットは「バターコーヒーを飲むだけ」なんて簡単なものでなく、いろんなダイエット方法が融合されてます。

  • 糖質制限
  • ケトジェニック
  • 間欠ファスティング

などです。 で朝ごはんの置き換えの理由は間欠ファスティングで「空腹感を長くすることで代謝が上がる」という体のメカニズムを狙っているためです。実はバターコーヒーは飲んでも「1回の食事」としてカウントしない。

ってことで1日2食としてカウントされます。 例えば夜の20時に晩ご飯を終えて、朝にバターコーヒーを飲む、昼食を12時に食べると、何も食べない時間が16時間になります。

で、この16時間という空腹時間を長くする、というのが間欠的ファスティングです(超ざっくりいうと)

重複になりますが、空腹期間を伸ばすことでダイエットに有効な影響があるという考えに基づきます。

で、思ったのが「夜ご飯を置き換えても同じじゃない?」ってことで、例えば昼ごはんを14時に食べ終えて次の日の朝8時に朝ごはんを食べれば16時間空きます。

晩ご飯抜きのメリット

更に考えると晩ご飯ってホルモンの仕組み上、BMAL1ってホルモンの影響で、一番脂肪を溜め込みやすいと言われてて、エネルギー消費も少ないので、一番食べる量が少なくて良いです。

また、朝ごはんを食べるとセカンドミール効果があって、お昼ご飯の血糖値の上昇が穏やかになること、また可能性として「食欲のコントロール」にメリットがあるかも・・・ って考えたら朝ごはんじゃなくて、晩ご飯の置き換えでも全然良いなーとは思いました。

睡眠の質の低下問題

とはいえやっぱりデメリットはあって、いろんな調査で「就寝前のカフェインは睡眠の質を下げる」とあります。覚醒作用のあるヒスタミンが分泌されやすくなって入眠が遅れたり・・・

で、睡眠不足のストレスってのはダイエットの大敵ですから、睡眠の質が下がるってのは望ましくないですね。

なので、今までは晩ご飯の置き換えはオススメしないとお伝えしてきました。

ただ、メリットもあるし、、、どうすれば?と考えた時にカフェインが消化される時間について調べると3-6時間が一つのラインかなぁ。という判断です。

調査元はこちら

 個人差もあるので明確に「何時間前までに飲んでください」とはいえませんが、ざっくり寝る3-6時間前までであればOKかな(自分でテストしてください)

それかデカフェがやっぱりオススメです(カフェインの栄養は薄れるけど)なので、三浦の結論としては

「間欠的ファスティングの影響とBMAL1のことを鑑みると夜の晩ご飯はダイエットに良いと思います、ただ睡眠の質が下がる懸念もあるので就寝前に飲まずに、就寝前3-6時間前に飲むように、もしくはデカフェにしてください」

です。 曖昧な言い方やなぁ。と思われるかもですが、明確にお答えはできないので、こんな回答になります。

よろしかったら是非ご参考ください。 それでは本日は以上です!

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