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痩せたいなら食欲を消せ、話はそれからだ。

ダイエットする時って栄養やら、方法やら、運動やら、食事やら考えることがいっぱい。たくさん考えた結果、混乱して失敗みたいな話あるよね。

そんな時に提案します。

「痩せたいなら、まず食欲を抑えることに集中」

散々、ダイエットについて色々調べましたが、結局、痩せる要因で大きいのは「食事」結局、食べているものの質、食べているものの量、食べる回数。

いわゆる「食事内容」で脂肪が増えるか、減るかが決まってます(運動も実践するのは超おすすめですが)。

なので「食事内容」に気を付けるわけだが、食事内容を決める、ってかキッカケになるのは「食欲」だから、食欲を抑える、ってことに集中しましょう。

具体的に食欲を抑える方法。

めっちゃ大事なのが「なんか食べたいな」ってなった時に「なんで私食べたいんだろう?」って1回、考えて見てください。

  • 決まった食事時間になったから。
  • お腹が空いてストレスだから。
  • お腹空いてないけど、口寂しい。

いろいろ理由はありますが、一番よくないのが「なんとなく食べたい」って時に間食をしてしまうこと。この「なんとなく」がキッカケで食べている場合は、それをやめましょう。

「なんとなく食べる」をやめる方法。

具体方法①太らないもので誤魔化す。

なんとなく食べたい×太るもの組み合わせが確実に太ります。例えば、口寂しいから菓子食べる、菓子パン食べる、ってやると太ります。

なので「太りにくいもの、むしろ栄養素が高いものを食べる」ことで、徐々に食欲を消していきましょう。

太りにくい間食として

  • あたりめ
  • ゆで卵
  • 果物(ベリー・リンゴ系)
  • ハイカカオのチョコ

などがおすすめ(コンビニで買えるし)なので、これらを口に入れて食欲を誤魔化します。んで、それを継続していくと、食欲は自然と失せていくので、オススメです。

具体方法②あとまわしにする

人間の欲求って長続きしないです。なので「いま食べるのやめて30分後に食べよう〜」みたいに、わざと後回にしてみてください。そうすれば、間食を食べる確率が下がります。

具体方法③他のアクションを起こす

if then 理論って言うんですが「①をしたい時に②を行う」ってルールを決めると、②のアクションにより①の行動が自然に阻害されます。なのでお菓子を食べる確率が下がります。

予め、お菓子を食べたいと思ったらコーヒーを飲む。とか、お菓子を食べたい時は歯磨きをする、とか決めておいて、実践すれば間食を食べる確率を下げられます。

具体方法④プロテイン+鉄分を摂取する

プロテインを飲み続けると、摂取カロリーが減る傾向がデータから見て取れます、メカニズムは不明ですが、恐らくタンパク質を摂取しづけることでレプチンというホルモンが出やすくなります。

レプチンは満腹感を醸成するホルモンなので、増えた方が食欲は減ります。栄養素的にタンパク質はレプチン活性の一助になるので、鉄分も含め積極的に摂取するのをおすすめします。

▼鉄分が入ったイートハックめっちゃ便利

具体方法⑤ジャンクフードを遠ざける

超加工食品と呼ばれる食品を食べると、全体的な摂取カロリーが増える。という研究があったり、ショートニングは人間の食欲を促進すると言われています。

要はインスタントフード始め、加工食品を食べると、食欲が増して、食べすぎる傾向があるので、もし食欲を抑えたいなら、自炊で野菜や肉などの素材から食事を作るのおすすめです。

2週間くらいの長い目で見て。

正直、食欲は前後数日の食生活が要因で乱れたり、抑えられたりするものなので、1-2日で頑張っても正直、変わらない場合が多いです。

なので「痩せるぞ!」って気持ちも大事なんですが、まず乱れがちな食欲を抑える、その後にダイエットに取り組むって流れが一番良いと思いますので、

減量を目指す時はまず「乱れてるな〜食欲ぅ〜」って感覚を抑えるところから、始めてみてはいかがでしょうか。

それでは本日は以上です!