タンパク質を食べるとなぜ痩せるのか?プロセスの話がおもしろい。
ミウラタクヤ商店のミウラタクヤでございます! 今日もやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
さて、本日のタイトルは**「タンパク質を食べるとなぜ痩せるのか?」**というお話でございます。
これ、調べてみるとプロセスがめちゃくちゃ面白いんですよ。 巷では「とりあえずタンパク質を摂れ」って言われがちですが、なぜみんながそう言うのか?その「理由」を深掘りしていきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。
結論:タンパク質は「代謝を上げる効率」が異常に良い。
結論から言ってしまうと、タンパク質は食べること自体が「代謝を上げる効率の良い行為」だからです。その理由を分解してお話しします。
理由1:食べているだけでカロリーを消費する「DIT」
皆様、「食事誘発性熱産生(DIT)」って言葉、聞いたことありますか? 人間って、食事をして栄養を吸収する際にもカロリーを消費するんです。
三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)の中で、この消費される割合が全然違います。
糖質:約 4%
脂質:約 9%
タンパク質:約 30%
これ、凄くないですか? 同じ100kcal食べても、糖質は4kcalしか消費されないのに、タンパク質は30kcalも勝手に消費してくれるんです。つまり、**タンパク質は「食べているそばから燃えていく」**ような食べ物なんです。
理由2:体内の「酵素」の正体はタンパク質
よく「酵素が大事」って言われますが、実は酵素ってタンパク質からできているんです。 体を活発に動かす、エネルギーを作る、そういった生命活動のベースになる酵素を増やすには、材料であるタンパク質が不可欠。タンパク質を摂ることで体の機能が上がり、結果として「痩せやすい体」になっていくという非常にシンプルなメカニズムです。
理由3:最強の満腹ホルモンが分泌される
最近、ダイエット業界で話題の「GLP-1(満腹ホルモン)」ってありますよね。 実はタンパク質を摂取すると、体の中でこのGLP-1が分泌され、食欲を自然に減退させてくれることが分かっています。食欲コントロールが楽になる、これもタンパク質が最強と言われる理由の一つです。
「筋肉の分解」を防ぐ防衛策
ダイエット=エネルギー不足の状態。 そうなると体は、体脂肪と一緒に「筋肉」も分解してエネルギーに変えようとします。これを防ぐのがタンパク質(アミノ酸)です。
体内に十分なアミノ酸があれば、筋肉を削る代わりにそれを使ってエネルギーを作ってくれます(これを専門用語で「糖新生」と言います)。 筋肉をできるだけ落とさずに体脂肪を落とす。この中長期的な視点でも、タンパク質は絶対に欠かせないんです。
【宣伝】効率よくタンパク質を摂るなら「EATHACK」
「タンパク質が大事なのはわかった。でも毎日お肉を焼くのは大変だし、プロテインは甘すぎて苦手…」
そんな方のために、僕が1000人以上のダイエット相談に乗ってきた経験から開発したのが、ミウラタクヤ商店の**「EATHACK(イートハック)」**です。
ただのプロテインじゃない: タンパク質13.6gに加え、不足しがちな食物繊維5.25g、さらに26種類のビタミン・ミネラルを凝縮。
甘くないから続けられる: 人工甘味料不使用。あえて甘さを抑えた自然なココア味で、アーモンドミルクや豆乳との相性も抜群です。
「なんとなく食べたい」を防ぐ: 栄養が満たされると、脳からの「足りない!」という指令(食欲暴走)が落ち着きます。
「燃やすための栄養」をこれ一杯でハックする。まさにダイエッターのためのベース食です。
ミウラタクヤ的まとめ
「糖質制限をガチガチにやりたくない!」という人は、まずは**「高タンパク・低脂質・適度な糖質」**から始めてみてください。
一番分かりやすいのは「鶏胸肉、玄米、野菜」の組み合わせ。 そこにEATHACKをプラスして、栄養の底上げをすれば完璧です。
今日の話、面白かった!分かりやすかった!という方はぜひ感想を教えてくださいね。
ということで、本日は以上です。 どうもありがとうございました。それでは、失礼いたします!








