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リバウンドする人、しない人 の違い。

ランニングポーチを腰につけていたら「パパ、おじいちゃんみたい〜はは〜」っと娘に刺された三浦です。

#どこで認識してんねん
#ランナー年齢高め説

リバウンドする人としない人の違い。

かねてからダイエットは一生続くよ。
と残念な事実を発言している三浦です。

LINEで相談を頂く時に「あ、この人ぜったいリバウンドするな」という人に傾向があります。

超短期的に痩せようとする

すごい極端な食事制限して短期的に痩せようとするタイプ。僕は短期的に努力して痩せることを否定しない。

ただ短期的に無理やり痩せようとする人たちの傾向として「痩せたらなんでも食べてOK」という無意識マインドを持つ人が多い気がします。ダイエットは体重を落とすだけ的な。維持する意識がない人。

ダイエット時の食生活は

  • 痩せる食生活
  • 太らない食生活
  • 太る食生活

の3種類があって痩せたい時は「痩せる食生活」維持したい時は「太らない食生活」を実践し、それを一生涯しんどくない範囲で続けることが必須です。

めちゃくちゃ強調したいのは「痩せた後に太ってた時の食生活に戻すと、また太るよ」ってことです。

しかし理由は不明ですが、「痩せたら食生活は『自分の中での普通に』戻してOK」と考える人がそこそこいます。生活に現れている。

食生活が原因で太ったんだよ

「食生活が原因で太ったのに、太ってしまった頃の食生活に戻すと太る」が事実です。人間が太る理由は加齢・運動不足など間接的な要因はいろいろありますが

太るう理由は栄養の過剰摂取(食べ過ぎ)

なので食事内容を改善しないと確実にリバウンドします。だから、リバウンドしないように「太らない食生活」を維持する努力が欠かせません。

維持するための三原則

どのように体重を維持すべきか?
それはシンプルに

  • 食べ過ぎない
  • ストレスを溜めない
  • 栄養をしっかりとる

です。

言わずもがな食べ過ぎはNG。重複するけど「食べ過ぎ」が脂肪を蓄積する大きな要因なので、食べ過ぎを防ぎましょう。

でも食べ過ぎって何?って考えた時に、食事の行動から考えて「リバウンドしたくないなら、まずここはやめるべき」って行動があって、それは惰性で「なんとなく食べてる」という行動。

惰性で食べるのをやめる

「食べ過ぎ」ってなんだろうを考えると実は「惰性で食べてる」ってことが多い気がします。

例えば

  • なんとなく三食食べてる
  • 口寂しいから菓子を食う
  • お腹いっぱいが幸せと感じる

など、お腹空いてないのに時間になったからご飯食べなきゃ。って思ったことありません?あれ不要です、空腹感がないってのは脳がエネルギー不足を認識してないから、そもそも食べないで良いです。

あと口寂しいも同じ。栄養や糖質の過剰摂取のもの。だからお腹が空くまで何も食べないでOK。どうしても口寂しい時は、あたたかいお湯やコーヒー飲んでみ、口さみしさが紛れるから。

お腹いっぱい食べる必要はない

1日の中で空腹感が少なかった割に「毎食お腹一杯になる」って人は要注意、僕の経験と調べてる中で言うと「腹八分目」が健康的だし、太らない。

だから腹八分目で抑えられる人は腹八分目に抑えて自分の空腹感と向き合いながら自分の食べる量を考えてみてください。

んで、面白いのが満腹100%だと母数が「100」だったとすると、

100×100%×100%×100%=100%

で、ずっと食べる量は変わらないけど

腹八分目で
100×80%=80×80%=64

って感じで食べる量が減っていきます。

この状態でストレスがなければ、体重を維持する食事として有効だと思いません?(例えば、が極端すぎるけども)

現代人は食べ過ぎ論

陰謀論とか都市伝説をダイエットに持ち込むのは好きでないですが、現代の日本人は資本原理の元「食事を得やすい」環境になってるのは間違い無いです。

コンビニ・スーパーで低価格で食事が得られる。んで食品ロスも問題ですやん?普通にいって「太る環境」が目の前にあるわけですよ。

統計論とかよくわかんないですけど、環境的に太りやすい環境であることは間違いないと三浦は考えます。食品メーカーが頑張って食事の供給増やしすぎてしまってる感じですね。

だから、メーカーから供給されてる状況を普通の状況ではないと認識して「自分で食べるものと量を分別して生活すること」が凄い大切です。

食事の意図を考える

食事の基本的な役割は「活動するための栄養補給」なんですけど現代は「楽しむもの」と言う側面があることは否定できません。

美味しいご飯を食べさせてくれるために、料理人が技術を研鑽し、スイーツが映えるメニューを作るカフェがあり、ストレス発散のために甘い物を頬張る。

全てを否定しないですが食事については「生きるための役割」「楽しむための役割」って面倒なことを考える必要があって、惰性で生きるための役割、健康でいるための食事について考えてないことが多いんで無いかい?と感じます。

だから食事について考えましょう。

結論がめちゃくちゃ長くなったんだけど、体重を維持するために「メリハリ」を考えよう。

食事を楽しむ。

多いに結構、だけど「惰性でダラダラ食べる」ってのは正義でも何でも無いので甘い蜜だけ吸って健康でいたい、ってのは成り立たないので「食事の内容は常に考えよう」維持するための食事を意識しよう。

そのためにメリハリつける。

例えば月曜〜金曜は健康的な食事をする、土日は好きなものを好きなだけ食べる。って感じ。自分の決まりを作るって感覚です。

ただメリハリつけても太る場合があるので、それはまた別の改善内容を検討する必要があります。#人間って面倒くさい

リバウンドしない人

全てとは言いませんがリバウンドしない人は「痩せた後」も細かく食事について考えて、調整している人と感じます。基礎的な考えが根付いているっぽい。

  • 短期的に無理やり痩せた人
  • 食習慣が変わって痩せた人

って2パターンいまして前者はリバウンドする、後者はリバウンドしづらいってことが見受けられるで。

「いやいや、そんなことないでしょ〜」って痩せた後、好きに食べるリスクを低く見積もってる人は、もう1度痩せた後の食事について考え直すことをオススメするぜ。

リバウンドはするものと捉える

ただリバウンドって食事と加齢やら運動不足のバランスで考えたら起きやすいと思う。理由は加齢で代謝下がって脂肪が溜まりやすくなる、んで食生活直して痩せる。

これは人間のメカニズム上、自然の摂理に近いので、リバウンドはしちゃうもの!でもしたくない!だから頑張る!ってメンタリティで食事を改善すると、すごく良いですよ。

ってお話でござんした。