あけましておめでとうございます!2026年もよろしくお願いします!
あけましておめでとうございます!
昨年も本当にたくさんの方に支えていただき、ありがとうございました。
昨年を振り返ってみると、「ダイエット」というテーマを通じて、自分はお客様とどう関わりたいのかどんな影響を与えたいのかこのことを、たくさん考えた一年だったなと思います。
そこで気づいたのは、僕が本当にやりたいのは、「ダイエットを発信すること」そのものではない。
栄養と代謝の論理を整理し、その行動を取ったときに、身体に何が起きるのか。
どんな結果が起こり得るのか。それを合理的に伝え、提案し、議論すること。
それが、僕のやりたいことなんだと、はっきり気づいた一年でした。
プロダクトに関しては、栄養と代謝の理論にのっとっているので、 それをしっかりお客様に伝え、理解していただいた上で商品を購入いただき、 健康やダイエットの輪を広げるということをやりたいと思います。
そもそも僕が作っている商品は、すべて「栄養と代謝の論理」から逆算して開発しているものばかりです。
にもかかわらず、
その背景にある考え方や設計思想を、十分に伝えきれていなかったな、と痛感させられる出来事もたくさんありました。
もちろん、うまくいったこともあります。
でも同時に、反省すべき点もはっきり見えました。
だからこそ、2026年は決めています。
栄養と代謝を、もっと合理的に、もっと丁寧に伝える。
そして「脂肪を減らす」という結果に、ちゃんとつながるお手伝いをする。これを、徹底してやる一年にします。
僕自身の評価してもらえる一つは「論理的であること」だと思っています。あと具体と抽象の表現が上手。
感覚論や勢いではなく、筋道を立てて説明し、納得できる提案をすること。
三浦さんの話には納得感があります。
断定もせず、決めつける感じもないので、すごく納得できるという話をよくいただきます。
ただし、
論理だけでは人は動きません。
だからこそ、
人間味も残したまま、
的確な情報を、ちゃんと伝える。
このバランスを大切にしながら、2026年は発信も商品も、すべて磨き直していきたいと思います。
昨年の年の瀬には、長くお付き合いいただいているお客様とのコミュニケーションも、例年以上に活発になり、本当にたくさんの気づきをいただきました。
「なぜ三浦を信頼してもらえているのか」
その理由も、少しずつ見えてきた気がします。
僕にとって商売の原則は、社会に良い影響を与えること。 ダイエットといううさんくさい範疇の仕事でも、それは絶対に守ることです。
むしろ、うさんくさいダイエット業界だからこそ、誠実に運営をすることを心がけます。
良い影響を与えながら、その対価として、活動の持続のための費用をいただく。この考え方は、これからも変わりません。
その思想を、ちゃんと形にするために2026年は、さらにいろいろなことに挑戦していきます。
ぜひ、これからも皆さんと関わり続けていただけると嬉しいです。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。








