正月太りは脂肪じゃない
体の水分を「秒で」抜きたい人がやるべきこと
おはようございます。
今日もミウラタクヤ商店の三浦が、日常に取り入れられる「体脂肪を減らすための考え方」を、雑談多めでお届けします。
今回のテーマは、かなりピンポイントです。
「体の水分を、できるだけ早く抜きたい人がやるべきこと」
正月が明けて、仕事も始まった。
でも、なんとなく体が重い。
むくんでる。
服がきつい。
ぷにぷにして気持ち悪い。
この感覚、かなり多くの人が持っていると思います。
でも、まず最初に断言しておきます。
それ、ほぼ脂肪じゃありません
ラーメン二郎を毎日3食、
1日4000kcal以上を何日も続けていた。
──みたいな人は別ですが、
そうじゃない限り、**正月明けの体の重さの正体は「水分」**です。
YouTubeでもInstagramでも、
多くのダイエット発信者が言っていますが、
「正月太りは水分だから、特別なことをしなくていい」
これは、基本的には正しい。
年末年始の食生活をやめて、
普段の食事に戻せば、
水分は自然と抜けていきます。
ただし。
分かってるけど、気持ち悪い。
これも本音ですよね。
だから今回は、
短期でこの不快感を抜く方法に絞って話します。
結論:水を抜くためにやることは3つ
そのうち2つは科学的に確実。
残り1つは、ミウラタクヤ商店・三浦の体感ベースです。
① 糖質を減らす(最重要)
短期で一気に変わるのは、これです。
理由はシンプルで、
糖質1gは、約3gの水分を抱え込む
年末年始は、
お米・お餅・お酒・甘いもの。
これらで、体内に糖質がフルチャージされています。
人は通常、
体内に400〜600gほど糖質(グリコーゲン)を貯蔵します。
それを減らすとどうなるか。
2kg前後、ストンと体重が落ちます。
※脂肪ではなく、水です。
おすすめは2択。
・ケトジェニック
→ 糖質1日20g以下
・カーボニア(超肉食)
→ ほぼ糖質ゼロ、肉と塩だけ
3日間だけでOK。
ミウラタクヤ商店の三浦自身、これをやって
「体、軽すぎない?」と本気で驚きました。
② 塩分を減らす
これも、水分に直結します。
塩分(ナトリウム)が増えると、
体は血中濃度を一定に保とうとして、
水分を溜め込みます。
外食が美味しい理由、考えたことありますか?
・塩分
・油
・満足感が強い味
年末年始は、
外食・加工食品・惣菜が増えがち。
つまり、
知らないうちに塩分過多になっています。
糖質 × 塩分。
これが、正月明けのむくみの正体です。
③(体感)加工食品を避けて、半身浴
ここからは、ミウラタクヤ商店・三浦の体感です。
・外食
・コンビニ飯
・カップ麺
これらに含まれる
「質の悪い油」「添加物」
科学的に100%証明されている話ではありませんが、
体が整わない感覚は、確実にあります。
そして、超おすすめなのがこれ。
半身浴 30分
・41〜42℃
・スマホ見ながらでOK
汗がしっかり出て、
シンプルに水が抜けます。
なにより、気分がいい。
実践しやすい食事例
仕事始めで忙しい人におすすめなのは、
白だし鍋
・豚こま
・もやし
・野菜少々
・白だし
これを3日。
もっと極端にやるなら、
・肉だけ
・1日1食+肉2食
これでも、意外と空腹感は出ません。
ファスティングは「後」
正月明けすぐの断食は、
正直しんどいです。
糖質代謝に傾いている状態で、
何も食べないのはストレスが強い。
まずは
低糖質・低塩分で満腹を作る。
それで食欲が落ち着いてから、
ファスティングをやる方がラクです。
まとめ
正月明けの体の重さは、ほぼ水分。
だから、
・糖質を減らす
・塩分を減らす
・加工食品を避ける
・半身浴30分
これだけで、
体は一気に軽くなります。
水が抜けたら、
あとは「年末年始じゃない時の食事」に戻すだけ。
外食しても、1食崩れても、
リカバリーは簡単です。
気負わず、淡々といきましょう。
質問や相談があれば、
ミウラタクヤ商店のLINEでいつでも聞いてください。
本日の話は以上です。








