「三浦さんが言うなら信用できるから、家族にも勧めてます」と言われるようになってきた話
最近、こんなコメントをもらうことが増えてきました。
「三浦さんが言うから、栄養として信用できるので、家族にも勧めてるんですよね」
これ、正直に言います。
めちゃくちゃ嬉しいです。
ダイエットの相談を受けていても、商品を買っていただいても、
「家族にも勧めました」
この一言の重みは、正直レベルが違います。
だってこれ、
「自分が試した上で、身近な人の健康にも使っていいと思えた」
っていう判断が入ってるわけじゃないですか。
軽いノリじゃ、なかなか家族には勧められません。
僕がやっているのは「痩せ方」じゃなくて「栄養の話」
僕はダイエットの発信をしていますが、
本当のところ、ずっと同じことしか言っていません。
「ちゃんと栄養を摂ろう」
これだけです。
カロリーがどうとか、
糖質がどうとか、
流行りのダイエット法がどうとか、
それは全部手段であって、
目的は「体がちゃんと動く状態を作ること」だと思っています。
体脂肪が落ちるのも、
体調が良くなるのも、
メンタルが安定するのも、
結局は
栄養が足りているかどうかに集約されます。
家族に勧められるかどうかが、ひとつの基準
健康食品って、正直うさんくさい業界です。
僕自身、その白い部分も黒い部分も見てきました。
だからこそ、
「自分が家族に勧められるかどうか」
これは、ずっと基準にしています。
自分だけ痩せればいい。
売れればいい。
そういう発想で作ったものは、
たぶん、家族には勧められません。
だから「家族にも勧めてます」って言葉は、
商品に対してだけじゃなく、
僕の考え方そのものを信頼してもらえている感じがして、すごく嬉しいんです。
ダイエットは入口。目的はもっとシンプル
僕が伝えたいのは、
「無理に痩せましょう」でも
「ストイックに我慢しましょう」でもありません。
ダイエットは、あくまで入口。
・ちゃんと食べる
・ちゃんと栄養を入れる
・体の調子に目を向ける
その結果として、
体脂肪が減ったり、体が軽くなったり、元気になったりする。
その考え方を、
自分だけじゃなく、家族にもシェアしてもらえている。
これは発信者として、本当にありがたいことだなと思っています。
これからも、
「誰かに勧めても大丈夫」
そう思ってもらえる情報と商品を、淡々と出していきます。
派手なことは言いませんが、
ちゃんと栄養を摂る。
そのシンプルな話を、これからも続けていきます。








