満員電車で座りたかった毎日から、座らなくなった理由
正直に言います。
昔の僕は、満員電車に乗るたびに
「今日こそ座りたい」って思ってました。
いや、思うじゃないですか。
朝から立ってるだけで疲れるし、
できれば1ミリも体力使いたくない。
空席が出た瞬間に、
視線だけは誰よりも速かったです。
(動きは遅いのに)
でも今はどうかというと──
別に、座らなくてもいいです。
むしろ、立ってる方が楽まであります。
疲れてたのは「電車」じゃなくて、自分の体だった
これ、今になって思うんですが
あの頃って別に
満員電車が悪かったわけじゃないんですよ。
ただ単純に
体が弱ってただけ。
筋力もないし、
体力もないし、
血流も悪いし、
代謝も低い。
そりゃ立ってるだけで疲れますよね。
むしろ「よく今までそれで生きてたな」って感じです。
運動を始めたら、世界の見え方が変わった
で、ここからが面白いんですが
運動習慣をつけてから
明らかに体の感覚が変わりました。
・軽い筋トレ
・少し息が上がる運動
・歩く時間を増やす
これをやるようになってから
疲れにくくなった。
というより
疲れの「質」が変わった感じです。
前は
「何もしてないのに疲れる」だったのが
今は
「動いた分だけ疲れる(そして回復する)」になった。
これ、めちゃくちゃ大事な変化です。
筋肉は「見た目」じゃなく「機能」の話
ここ、勘違いされがちなんですが
別にムキムキになる必要はないです。
筋肉って
見せるためのものじゃなくて
使うためのものなので。
・立つ
・歩く
・姿勢を保つ
・血流を回す
こういう「当たり前の機能」を支えてるのが筋肉です。
つまり
筋力が上がる=日常がラクになる
ってことです。
ちょっとした習慣で、体はちゃんと変わる
よく「運動って大変そう」って言われるんですが
そんなガチでやらなくていいです。
・10分だけ息が上がる運動
・軽い筋トレ
・歩く時間を増やす
これだけで、体は普通に変わります。
むしろやらない理由の方が難しい。
(忙しいって言う人ほどスマホは見てるので)
まとめ:疲れやすさは「体質」じゃなく「状態」
昔の僕は
「自分は疲れやすい体質なんだ」
って思ってました。
でも違いました。
ただの「運動不足」です。
そしてこれは
誰でも変えられます。
満員電車で座れるかどうかに人生をかけるより
立ってても平気な体を作った方が早いです。
そっちの方が、確実にラク。
もし「最近なんか疲れやすいな」と思ってるなら
それ、歳のせいじゃなくて
ただの運動不足かもしれません。
ちょっと体を動かすだけで
世界、普通に変わりますよ。
(電車の席争いから解放されるおまけ付きで)








