食べない時間を伸ばすと、仕事の集中力が持続する気がする。
最近、僕は1日1食の生活をしています。
朝は断食プロテインを飲んで、お昼は基本的に食べない。どうしても口寂しくなったら、大豆チップスを食べる。そして夜は、好きなものを楽しみながら食事をする。
そんな生活を続けているんですが、最近ひとつ気づいたことがあります。
日中の仕事の集中力が、めちゃくちゃ持続するんです。
もちろん、これは僕自身の体感の話です。
最近はAIを活用して仕事をすることが増えていて、以前より仕事の生産性が上がっているのは間違いありません。
ただ、そのAIによる効率化を差し引いて考えても、明らかに集中できる時間が長くなっている気がするんですよね。
お昼ごはんって、意外と仕事を中断させる。
以前から思っていたんですが、お昼ごはんを食べると、どうしても仕事のリズムが途切れます。
食事を準備して、食べて、片付けて、また仕事に戻る。
これだけでも結構な時間を使います。
さらに、食後に眠くなったり、なんとなく頭がぼんやりしたりすることもある。
食事の内容によっては、血糖値の変動が眠気やだるさに関係することもあります。
もちろん、昼食を食べたら必ず血糖値が乱高下するわけではありませんし、食べない方が集中できると科学的に決まっているわけでもありません。
ただ、僕の場合は、昼食を軽くすることで午後の集中力が安定している感覚があります。
そもそも、お腹が空いていないのに、12時になったから食べる必要ってあるんでしょうか?
最近はそんなことを考えています。
食べない時間は、仕事に集中する時間でもある。
僕はもともと、食べない時間をつくることに価値を感じています。
ダイエットのためでもあるし、食生活をシンプルにするためでもある。
でも、最近はもうひとつ。
仕事のパフォーマンスを高めるために、食べない時間をつくる。
という考え方も面白いと思っています。
人間は食べ物からエネルギーを得ますが、食べていない時間にも、体内に蓄えたエネルギーを使って活動しています。
だから、毎回お腹いっぱいになるまで食べなければ仕事ができない、というわけではないんですよね。
もちろん、空腹が強すぎたり、エネルギー不足になったりすると、逆に集中力が落ちる人もいると思います。
でも、僕の場合は今の食生活がかなり合っています。
プロテインとチップスが、ちょうどいい。
最近の僕の食生活を支えているのが、ミウラタクヤ商店の断食プロテインと大豆チップスです。
朝は断食プロテイン。
1食75kcalで、たんぱく質や食物繊維、ビタミン・ミネラルを補給できます。
お昼は基本的に食べませんが、どうしても何か食べたくなったときは大豆チップス。
個人的には、この組み合わせがすごく便利です。
仕事を中断して食事をする時間が減るし、食べすぎることも少なくなる。
しかも、ダイエット中なので、摂取カロリーを管理しやすいのもありがたい。
ただし、これだけで1日に必要な栄養をすべて補えるわけではありません。夕食も含めて、必要なエネルギーや栄養を確保することは大切です。
在宅ワークの人には、ぜひ試してほしい。
特におすすめしたいのが、在宅ワークをしている人です。
僕もそうなんですが、デスクワークって基本的に体を動かさないじゃないですか。
座って、パソコンに向かって、ひたすら頭を使う。
そんな仕事をしていると、食事の量やタイミングによって、仕事のリズムが結構変わると感じています。
だからこそ、昼食のあり方を見直す価値はあると思います。
いきなり1日1食にする必要はありません。
まずは、お昼ごはんを少し軽くしてみる。あるいは、本当にお腹が空いているタイミングで食べてみる。
それだけでも、自分に合った食生活を発見できるかもしれません。
ちなみに、僕は日中の仕事がかなり快適になりました。
もちろん、誰にでも同じ方法が合うわけではありません。体調や活動量によって必要な食事量は違いますし、無理な食事制限はおすすめしません。
食べない時間は、我慢する時間じゃない。
僕は、食べない時間を「我慢する時間」だとは思っていません。
むしろ、自分の生活を快適にするための時間だと思っています。
ダイエットにもつながるし、食事の準備時間も減る。
そして僕の場合は、仕事の集中力も持続しやすくなった。
これって、結構いいことだと思うんですよね。
食べることが当たり前の時代だからこそ、食べない時間をつくるという選択肢があってもいい。
在宅ワークで仕事の集中力が続かないと感じている人は、ぜひ一度、自分の昼食習慣を見直してみてください。
その選択肢のひとつとして、当店の断食プロテインと大豆チップスも活用してもらえたら嬉しいです。
ミウラタクヤ商店 三浦卓也








