三浦はビタミンCより ビタミンB群派。
三浦はビタミンCより
ビタミンB群。
その理由とは?
人間のエネルギー産生を考える。
こんにちは、三浦です。
最近、僕は人間の体のメカニズムについて勉強することに、めちゃくちゃハマっています。
特に面白いのが、人間はどうやってエネルギーを作っているのか?という話です。
これを理解すると、ダイエットの考え方も変わるし、食事や栄養に対する考え方も変わってきます。
そんな僕が最近、特に重要視している栄養素があります。それが「ビタミンB群」です。
もちろんビタミンCも大切。でも僕自身が今、積極的に意識して摂取したいと思っているのはビタミンB群なんですよね。
人間はエネルギーを作らなければ生きていけない
歩くことも、仕事をすることも、頭を使うことも、心臓を動かすことも。すべてにエネルギーが必要です。
その中心となるのが「ATP(アデノシン三リン酸)」という物質。
人間の体の中で使われる、エネルギーの共通通貨のようなもの。筋肉も脳も、ATPを利用して活動しています。
つまり、人間の生命活動を支えているのは、ATPを作り続ける仕組みなんです。
食べたものが、そのままエネルギーになるわけではない
僕たちは普段、ご飯を食べればエネルギーになると考えています。もちろん間違っていません。
ただ、体の中では複雑な工程を経てATPが作られています。
食べ物という燃料があっても、それを利用するための代謝の仕組みが必要なんですよね。
エネルギー産生の中心にある「クレブス回路」
ここで登場するのが、僕が最近めちゃくちゃ興味を持っている「クレブス回路」。別名、TCA回路、クエン酸回路とも呼ばれています。
糖質や脂質などから得られた成分を利用して、エネルギー産生につながる反応を進める仕組みです。主に細胞のミトコンドリアの中で働いています。
ビタミンB群を大量に摂れば、それだけATPが増えるという単純な話ではありません。ただ、不足すれば正常なエネルギー代謝に支障が出る可能性があります。
体脂肪もエネルギーになる。これがダイエットの面白いところ
僕は現在、断食を取り入れた食生活を続けています。
その中で面白いと感じているのが、体脂肪の役割。体脂肪は邪魔なものではなく、本来は人間が生きるためのエネルギーの貯金です。
食事からのエネルギー供給が少なくなると、人間は蓄えている脂肪を分解し、エネルギー源として利用できます。
ここにもビタミンB2やナイアシンなどが関わっています。
ただし、ビタミンB群を多く摂取するだけで体脂肪が減るわけではありません。ダイエットには食事量や消費エネルギーのバランスも重要です。
鉄・亜鉛・カルニチンも重要
エネルギー産生に関わるのは、ビタミンB群だけではありません。
カルニチンは健康な人では体内でも合成されるため、必ず追加摂取が必要というわけではありません。
僕たちは普段、カロリーやタンパク質の量ばかり気にしがちですが、それらを体内で利用するためには、さまざまな栄養素が必要です。
じゃあ、ビタミンCは重要じゃないの?
もちろん、そんなことはありません。
ビタミンCはコラーゲンの合成や抗酸化作用に関わり、植物性食品に含まれる鉄の吸収を助ける働きもあります。
ビタミンB群とビタミンCに、単純な優劣をつけることはできません。
ただ、僕が今興味を持っているのは人間のエネルギー産生の仕組み。その視点から、ビタミンB群の役割が非常に魅力的に感じられるんです。
ビタミンB群。
これはビタミンCを否定する話ではなく、今の僕が栄養を考えるうえで大切にしている視点です。
BOOST B
人間のエネルギー代謝に着目した栄養設計。
ビタミンB群をはじめ、エネルギー代謝に関係する栄養素に着目して開発したサプリメントです。
食べた栄養素を利用する体の仕組みを考え、毎日の栄養補給をサポートすることを目指しました。
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僕は最近、ダイエットを単に体重を減らす行為として考えなくなりました。
人間の体はどうやって動くのか。どうやってエネルギーを作るのか。なぜ脂肪を蓄えるのか。食べない時間でも、なぜ活動できるのか。
こうした仕組みを理解すること自体が、めちゃくちゃ面白いんです。
そして知識が増えることで、日々の食事や運動の選択も変わっていきます。
その積み重ねが、人生を好転させるきっかけになると思っています。
これからも、僕が勉強して面白いと思った人間の体の仕組みを、ブログやメルマガで共有していきたいと思います。
人間の体は、知れば知るほど面白い。
引き続きよろしくお願いします!









