三浦にLINEで何回でも質問すればいいのに、という話
ミウラタクヤ商店の三浦です。
このブログでは、普段はダイエットや栄養、健康の話を中心に発信していますが、今日は少し毛色を変えて、僕自身のスタンスについて書いてみようと思います。
タイトルは
「三浦に何回でも質問すればいいのに」
です。
今日はノウハウの話ではありません。
「なぜ、僕は無料でダイエット相談を受け続けているのか」
その理由と背景を、ちゃんと文章として残しておこうと思います。
僕は「ダイエットの商品」を売っている人間です
まず前提として、
ミウラタクヤ商店はダイエットのお店です。
プロテインやサプリメントといった健康食品を、自分で企画・開発して販売しています。
ビジネスとして見れば、製造工場から仕入れて、利益を乗せて販売する。
ごく普通の商売です。
当然、利益も出ますし、売れれば売れるほど会社としては安定します。
でも、ここにずっと引っかかりがありました。
「売れたらOK」という感覚が、どうしても気持ち悪かった
僕は22歳で社会人になって、今年で42歳。
気づけば20年近く働いています。
その中で、5年くらい前から強く思うようになったことがあります。
それは、
「これからの時代、数字以上に“どれだけ人の役に立ったか”が残る」
という感覚です。
お金を稼ぐこと自体は、もちろん大事です。
でもそれ以上に、
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どれだけお客さんに感謝されたか
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どれだけ役に立てたか
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長く信頼関係を続けられるか
ここがないと、仕事としてしんどくなる。
正直に言うと、
「商品を売って、はい終わり」
という形が、どうしても自分に合わなかったんですよね。
娘に「誇れる仕事か?」と考えたときに
あるとき、ふと思ったんです。
「娘に、パパの仕事を胸を張って説明できるか?」
利益だけを追求して、
“飲めば痩せる”
“これさえあれば大丈夫”
みたいなサプリメントを売り続ける仕事を、
僕は娘に自信を持って話せるか?
答えは、正直「NO」でした。
それが決定打でした。
サプリメント自体は、めちゃくちゃ良いものです
ここで誤解してほしくないのは、
サプリメントそのものを否定しているわけではないということ。
僕自身、サプリメント会社の社長ですが、
一時期10kg太って、そこから10kg痩せた経験があります。
その中でハッキリわかったのは、
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サプリメントは「補助」としては非常に優秀
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でも「理解なし」で使うと、簡単に勘違いが起きる
ということでした。
栄養や代謝、体脂肪の仕組みを知らずに
「とりあえずサプリを飲む」
これが、業界が胡散臭く見える一番の原因だと思っています。
ダイエットは、一人では成功しづらい
もう一つ、強く思っていることがあります。
ダイエットは、一人ではほぼ成功しません。
僕は試行錯誤が得意なタイプなので、
失敗しながらも続けて、ようやく結果が出ました。
でも、普通は途中で折れます。
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夜だけ糖質抜いてみた
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運動を頑張ってみた
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断食をやってみた
どれも「あるある」ですよね。
短期的に体重が落ちて、
「よし、終わった!」
と思って元の食生活に戻す。
そして、体重が戻る。
これ、当たり前です。
僕のLINE相談が、ちょっと厳しい理由
僕はLINEで、無料のダイエット相談を受けています。
お客さんでも、そうじゃない人でも関係ありません。
ただ一つだけ、正直に言っておきます。
僕は、めちゃくちゃ正論を言います。
耳が痛いことも言います。
例えば、
「7日間で1.7kg痩せました。でも終わったから好きなもの食べたら戻りました。どうしたらいいですか?」
この相談に対して、僕はこう答えました。
「好きなものを好きなだけ食べるのをやめてください」
これ、厳しいですよね。
でも、現実です。
今まで好き放題食べて体脂肪を溜めた人が、
ちょっと頑張っただけで一生痩せ続けるわけがない。
「それ、本当に自分で考えましたか?」と聞きます
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ヨーグルト食べていいですか?
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はちみつはOKですか?
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豚バラはダメですか?
こういう質問も、正直たくさん来ます。
僕は、まずこう聞きます。
「なんで、それが良いと思ったんですか?」
意地悪じゃありません。
考える力をつけてほしいからです。
ルールを理解すれば、
「これはOK」「これはNG」
を自分で判断できるようになります。
答えだけもらっても、何も残らないんです。
それでも、相談してほしい理由
ここまで読むと、
「怖そう」「厳しそう」
と思うかもしれません。
でも、これは全部
長く、ちゃんと痩せてほしいからです。
僕は、
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商品を売るために相談を受けている
-
無理に何かを勧める
そんなことは一切していません。
ただ、
「ちゃんと理解して、成功してほしい」
それだけです。
だから、遠慮なく相談してください
無料です。
気を遣う必要もありません。
ただし、
楽して痩せたい
褒められたい
だけの相談には向いていません。
それでもいいなら、
何回でも質問してください。
ちゃんと向き合います。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








