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痩せたいなら食べる量は減らすな。

いろんな本を読んでいて大豆ブームが再来している三浦です。大豆の凄さをいつか広めたい。その前に勉強しなきゃ。

ダイエット常識の変革期

さて現代のダイエット方法は大きなパラダイムシフト(変革が起きている)タイミングです。

その最たる例が「糖質制限」でして、今まで摂取カロリーを減らさなきゃ痩せられないよ。という常識を覆したやつです。

まあ、昔からアトキンスダイエットとかで結果の出やすいダイエット方法なんですが、低脂肪ダイエットに負けてました。

それが今、顕在化してきてい色んな常識が覆っています。そんな中、ダイエットの考え方で大事なのが「常識を否定する、新しい事実を受け止める」ってこと。

カロリーで考えない

ダイエット相談を受けると「カロリー減らさないとダメですよね?」みたいな質問を受けますが僕は「まず糖質量減らせば良いですよ」ってお伝えしてます。

そうすると「糖質制限しつつカロリー制限しちゃう人」が出てきます。何度もお伝えしますが、コレは本当に辛いし続かないのでやめた方が良いです。

で、三浦の考えに「ダイエットは一生涯続けるもの」があり「健康でいたいなら、食べるものについて考え続けなきゃいけない」です。

でもコレって強制されるとしんどいし「食べたいものが食べられないストレス」って強烈なので、続けにくいよね?って考えちゃいますよね?

食事は変えるだけ

ただ、そもそも其れも勘違いで「いまの食事を変えなきゃいけない」ってだけで「質素な食生活をしろという話ではない」んです。

食べたいものは食べれば良い。コメもお菓子も酒も。というスタンスなのですが何が大事かというと「栄養と習慣を自分のコントロール下に置けるようになる」ってのが重要。

なので正直、面倒だと思うし、なんでそんなことやらなきゃいけないの?ってなるけど「食べるものについて勉強する、自分で判断基準を作る」ってのが滅茶苦茶大事です。

自分で判断基準を持つ

よく細かく「これ食べて良いですか?」って聞かれて答えるんでうすが「食べて良い理由は状況による」って話で、例えば糖尿病の人が「砂糖舐めて良いですか?」と言われればNOだし、健全な人であれば「少しなら良いんじゃないですか?」と答えます。

こんな感じで「自分の体を知ってる人は自分しかいない」ので、自分の体調をみながらの「自分の判断基準を持つ必要がある」ってことです。

残念ながら、未来は何をどう考えても「不健康は辛い時代」になってくるし「食べられる食事の幅」も狭まってきます。知ってます?まだ議論ありますが「1950年代と現代は野菜の栄養素が違う」ってのを。(引用:https://bit.ly/368fsE9

そんな時に「何も考えてなかったわ」ってのは凄く恐ろしいことで、少しずつでも良いので「僕たちは何を食べているのか?」ってのを考える必要があると僕は思っています。

選ぶだけでダイエットに

という脅しをカマしまくりましたが言いたかったことは「食べるものを選べばダイエットは続くし達成できる」です(笑)

例えば

朝:トーストとハムエッグ
昼:天ぷらそば定食
晩:野菜炒め+ごはん+味噌汁

これよく見る食生活だと思うんですが、糖質取りすぎだし、栄養素あるの、ハムエッグと野菜炒めと味噌汁くらいです。

これを

朝:ハムエッグ+サラダ
昼:肉野菜炒め+ごはん(願わくば半分)
晩:肉野菜炒め+冷奴+味噌汁

みたいに変えて続けていけば痩せる確率は相当高いです。でもお腹はいっぱいになると思います。

新しい食事の常識は「食べる量を減らす」ではなく「食べるものを変える」ってことで本日は締めたいと思います。

ただし菓子パンなり、色々とドカ食いしちゃってる場合は、まず其れを抑えるとこからはじめましょ。

それでは本日は以上ですー!!

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2件のコメント

  • SaYfmlegyICi

    hlNiKroTY
  • umPZBbLcrVnRK

    QuoEAWkDnXJ

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